スキーは滑る目的や 楽しみ方によって選ぶジャンルが変わってくる 大きく分けると上級用(デモモデル)・初中級(オールラウンド)の2つタイプに分かれる。まだ、滑り方になやんでいるうちはオールラウンドタイプを選ぶのがベストです。
また通常のゲレンデスキー以外では、滑りの用途的にパークであそんだりキッカーで飛んだりするためのスキー(フリースタイル)・コブを滑るためのスキー(モーグル)・オフピステやパウダーを滑るためのスキー(オールマウンテン)などがあります。
今期の傾向としては、全体的にスキーに逆ベンドのついたロッカー形状が増えて、ますます ターンの導入が楽になってきましました。ロッカー形状は特に センター幅が広いスキーと相性が良く、スキー界 全体として 幅広でロッカー形状のスキーをファーストスキー(主に使うスキー)にするのが 流行になりそうです。
基礎系のスキーでは ここ数年大回り系のスキーに人気が集まっていましたが、今年は小回り系のスキーの人気が復活してきました。日本の短いゲレンデでは特にショートターンのスキーが扱いやすく、アトミック、サロモン、ヘッドなどのメーカーが売れています。
下記にタイプ別の選び方を解説していますので スキースタイルにあった1台を選んでください。
2011年7月10日 ノリロー店長更新
海外メーカーのアトミック・フォルクル・ロシニョール・フィッシャーなどは 日本人の基礎スキー用にジャパンモデルとして 別スペックとして企画したスキーが多く レース仕様のスキーに比べ脚力がない方も扱えるよう設計されたモデルが中心となっている。
デモモデルの中でも 上級用では小回り用 大回り用 オールラウンドの3タイプに分かれているので、目指す円弧により はっきりと目的性を持って選ぶのがお勧めです。
コブや新雪も含めどんなバーンも一本のスキーでこなしたい上級者は デモモデルのオールラウンドを選ぶと良いでしょう。
逆に中級用のデモモデルは基本的にオールラウンド用なので 2級受験までや 非力な方は中級用のデモモデルがコントロールしやすい。 お勧めの長さは スキーのタイプによって変わります。
男性の場合は大回り180cm小回り160cmオールランド165cm−170cm位が一般的です。女性では大回り175cm小回り160cmオールランド160cm−165cm位が一般的です。
一般的には 小回り系165cm オールラウンド大回り系170cmが売れ筋サイズとなりますので 人気機種ではこのサイズの品切れが早く起こります。早めにベストサイズを押さえておくことをお勧めします。
スキーの剛性により微妙にお勧めの長さが変わるので 詳しくはスタッフの試乗の長さを参考にお選びください。
使われてる素材ではウッドに強化材料を張ったサンドウィッチ構造が多く、スピードの安定感を求める方には チタナル(金属)の強化素材を張ったものがお勧め、逆にコブや湿った雪でのコントロール性を重要視するならチタナルなしのカーボーンやグラスファイバーのみ強化素材を張ったスキーがお勧めです。また、扱いやすさを重要視したスキーではキャップ構造(モノコック)が使われています。
基本的な構造面の変化は 各メーカーともに少ないのですが、今年は日本仕様にフレックスを調整して非常に乗り味が良くなったメーカーが多いです。
アトミックの特徴ある構造が人気
アトミックのD2 ダブルデッキ構造(写真参照)・・スキーはこちら
昨シーズン以来 かなりの評判を呼んでいます。 構造は左のイラストのように硬いデッキと柔らかいデッキの組み合わせです。 下の板はソフトでアイスバーンなどの硬いバーンやベタ雪などのやわらかい斜面などの雪質の変化に対応し 上の板は スキーのフレックスを調整し スキーのコントロールを容易にしています。
中心価格帯 7−10万円台(ビンディング付き)
オガサカ/OGASAKA・・基礎スキー検定で圧倒的な人気を誇る 国産第一のブランド サンドウィッチのしなやかさとモノコックの剛性感を合わせもつオガサカ独自のツインキール構造とサンドウィッチ構造にこだわったしなやかさと ターンのきっかけをつかみやすい独特のサイドカットで 誰が滑っても高い評価のブランド、クオリティにこだわる分 価格的には少し高い。
11-12シーズンでの新機種 KS-AX KS-FX をはじめ ターン弧にあわせた技術選対応機種 TCシリーズには BMS ビームシステムというアルミ合金の棒が2本足元付近に仕込まれていてエッジの捉えがしっかりとしたものになりました。
一押しアイテムはスピード嗜好の方にはKS-AX 楽に滑りたい方にはKS-FXです。オガサカと買いたいけど予算がないという方には コストパフォーマンスの高いAZ-12もお勧めの一台です。
メーカーで滑走面をしっかり仕上げておりますので プレチューンの必要がまったくありません。プレチューンの価格分予算をスキー本体に回すことが可能です。
サロモン/SALOMON・・好評のサロモン24HOURシリーズが進化して今年は5機種にラインナップを増やした。名前の通り、どんな斜面でも気持ちよくこなせるスキーに仕上がっていて スキー選びに悩むかたに ぜひお勧めしたいスキーだ。
また今期の新製品で好評なのがローカー形状のショートターン用スキーX-KART、小回り好きの方で楽に滑りたい方には 強力な武器になりそう。
アトミック/ATOMIC・・上級者にここ数年一番人気のアトミック(ATOMIC)。 D2VARIO FLEX という構造で 注目をあびています。スキーが硬いデッキと柔らかいデッキの2層に分かれていて硬い雪でも柔らかい雪でも すごく簡単に扱えてなおかつ安定しています。今年の注目をあびること間違いなしのスキーです。特に 春の荒れたバーンや厳冬の硬いピステなどスキーにとってハードな環境にもほど安定感を発揮し 今までのスキーにはない 新しい操作感覚を味合わせてくれる。昨年との違いは一部の上位機種にe-conというシートを搭載より扱いやすくなりました。
FISCHER フィッシャー スキー/RC4スペリオール・・ウェブスポの試乗会でも各テスターから絶賛を受けた今シーズン間違いなく人気になるスキー フィッシャーというブランドからくる硬いイメージはなく、しなやかさと走りがバランス良く ノリローも今期一番お気に入りです。とりあえず迷ったらこれ いっといてください。
FISCHER フィッシャー スキー RC4 SUPERIOR(スペリオール)
SALOMON サロモン スキー/X-KART(エックスカート)・・サロモンから基礎系としてははじめての 小回り系ロッカースキー。ロッカー形状になったトップのお陰でターンの導入がすごく楽で、小回りの苦手な中級者の強力な武器になりそう。小回りをワンランク上のステージへ持ち上げてくれるスポーツ系スキーです。
OGASAKA オガサカスキー KS-FX ・・オガサカの人気シリーズ ケオッズの新製品。足元にBMSビームシステムの入った メタルプレートなしのモデル 高速の安定感と低速でのターンのしやすさを兼ね備えた、今期のオガサカで注目のモデルです。
初級から中級の方が 乗っていただいて楽に滑れる コントロール性の高いモデルです。 上級モデルに比べるとサイドカーブもきつくなく フレックスもソフトに作られているので、中級までのかたが コブや整地も含めて 滑ってもらえます。デメリットとしては アイスバーンでは グリップが多少弱くずれやすいです。また高速スピードを出したときにもスキーの振動が感じられる場合もあります。あくまでステップアップのための一台目のスキーとして、スキーにそんなにシビアに性能を求めない レジャースキーヤーにもお勧めです。
長さは男性165cmー170cm位 女性155cm−165cm位が一般的です。素材的にはウッドまたは 発泡系の心材を お饅頭のように強化素材で包んだキャップ構造が主流で、軽くてずれやすくコントロール性に優れます。
中心価格帯 4−6万円台(ビンディング付き)
GASAKA/オガサカスキー・・長野メイドで日本製にこだわり続けるメーカー、多くのトップ選手に愛用されるトップブランド・初中級向けの機種であっても日本人向きのソフトなフィーリングはもちろん、トップシートや滑走面の仕上げは しっかり作られている。6万円強とリーズナブルでありながら、最初のスキーとしてもまたソフトのフィーリングのスキーが好きな方にお勧めの一台です。また、メーカーでしっかりと仕上げていますのでプレチューンの必要がなく 買った状態そのままで 雪上で使えるきれいな仕上がりとなっております。
ROSSIGNOL/ロシニョール・・フランスの伝統的で伝説的なメーカー ロシニョールは中級機種であってもしっかりとした作りで 扱いやすくストレスのないスキーに仕上がっています。
ROSSIGNOL/ロシニョールスキー オールラウンドスキー
ゲレンデ内のパークやキッカーも整備されて盛り上がっているフリースタイルスキーですが、フリー系スキーは大きく分けてワンメイクやジブなどエアーやトリック中心のモデルとオールマウンテン系で滑り中心のタイプの2つのタイプに分かれます。
1)フリースタイル・飛びジブ系・・ワンメイクジャンプ(キッカーでの飛び) パークでのエアー・ジブに特化したモデル 軽くてソフトなのが特徴。 スイッチ(後ろ向き)でも滑れるようにツインチップ(テールにもキック・・反りがついている)になっている。ビンディングの取り付けは通常よりやや前につけることによろスウィングウェイトを軽くしてスイッチ(後ろ向き滑り)での安定性とトリックので自由度を高めます。ラインの一部の機種のように完全ツインチップのスキーでは前も後もないので 逆向きの取り付けを希望されえる方もおられます。ドセンターでの取り付けにも対応する。
2)フリーライド系・・トップよりテールが細く ビンディングの取り付け位置も後ろ気味のモデルで一般人が使っても違和感なく滑れる。テレマークやマウンテンスキーなど多くのスキーヤーにも対応するモデル。スキーのセンター幅により乗り味が変わり もっとも細いモデルで75mmくらいから90mmくらいまで 細いほうが硬いバーンが滑りやすく 太いほうがふかふかパウダーやベタ雪などやわらかいバーンに強い
3)オールマウンテン系・・ センター幅が90mm以上のモデルは主にパウダースノー用 太いモデルでは120mm位のものもある。今シーズンは ロッカー(逆ベント)にして扱いやすくしたものが増えていて!
大事なのがビンディングの取り付け位置
エアー中心の方ではドセンター(ブーツセンターがスキーの中心)か 2−3cmセットバックが 多い。ただ、前に付けすぎると エアーやフェーキー(後ろ向けに滑る)は安定するが、通常に滑り辛くなるので、滑りも重視の方はスキーセンターより 下げることをお勧めします。
多くのモデルは 自分の好みでビンディングをつける場所を前後させることにより 用途を使い分けるようになっています。(エアー中心2cm程度前、パウダー中心2m程度後ろ) 遊ぶ目的がはっきりしない場合はどちらでも使えるようにメーカーの推奨ポジションにすることが多いです。迷った際に詳しくはスタッフにご相談ください。
ウェブスポでフリースタイルスキーをご購入の際には 取り付け位置の希望がある場合は備考欄に書いていただくか お電話でご相談いただければ お好みの位置への取り付けさせていただきます。
ブランド解説
今やニューブランドが続々と生まれているこのカテゴリーですが、ブランドの生い立ちや形態により2つのグループに分かれます。
A)あくまでもライダー主体(ライダー自らが立ち上げたブランドが多い)でコスメや独創性のブランドでは・・アルマダ・フォーフロント・ナインスワード・ストリクトリー AMPLID/アンプリッド FACTION/ファクション。先シーズンは リバティスキーが登場した。今シーズンは フランスのCOA-UPTコアプト アメリカからMOMENT/モーメントSURFACE/サーフェイススキーを取り扱います。コアプトはキャンディットがメインライダーの新ブランド 日本で扱う店は超限定のレアブランドです。またモーメントはバンクーバーオリンピック女子モーグルでメダルを取った知る人ぞ知るコアブランドです。 スキー本体はスキーメーカーに製作を依頼して デザインやフレックスサイドカットなどをブランド側で行っているものが多い。グラフィックとブランドイメージが非常に重要視される。少量生産で 希少価値がある分 価格は若干高めとなっている。
B)オールスノーブランド(歴史のあるスキーメーカーで競技スキーも出している)としてのクオリティー・量産性・マーケティングが特徴のブランドでは・・サロモン・K2・ロシニョール・フォルクル・アトミックなどがあります。スキーメーカーが作っているので 価格も安い目で性能的にも安定している。入門者にはお求め安い価格が魅力だ。また、今シーズンからスキー老舗メーカーオガサカスキーが ブラストラック/BLASTRACKというブランドを満を持して立ち上げた。スキーの有名雑誌スキージャーナルのスキーテストでいきなり今年のベストスキーに選ばれるなど高評価で注文のスキーだ。海外からのブランドで注目はストックやゴーグルではすでに有名なスコット/SCOTT スキーも海外ではすでに有名ブランドとなっていましたが いよいよ今年日本本格上陸です。
ラインはその中間のブランドといえるでしょう。
流行のロッカータイプって
今年 注目されているのはロッカー(逆そり)タイプです。通常のスキーは左右のスキーを滑走面どうしくっつけるとトップとテールがくっついてセンターが開いている形状ですが、ロッカータイプでは 逆にセンターがくっつき トップとテールがチューリップのように開く感じになります。ノリローも滑ってみましたが、太いスキー独特の取り回しのしにくさがなく新雪はもちろん ゲレンデでも通常のスキーと同じく軽快に滑れました。センター幅90mm以上の太いスキーには有効だと感じました。
中心価格帯 4−7万円台(ビンディングは別で2万位)
ウェブスポでは フリースキーのブランドをほとんど網羅しているので自分のスタイルやフィ^リングに合ったブランドを見つけよう!
サロモン/SALOMON・・ウェブスポオリジナルのTHREATとSUSUPECTが定番のサイドカットでで売れている。安心感とくせのないのり味で一番の人気ブランドです。軽くてフレックスも適度なので飛びにもフリーライドにも使える。ウェブスポでは旧モデルが豊富なので お買い得 エアーでスキーが折れた緊急時にも お勧めです。予算のない方には07のレディースモデルがお買い得・メンズとのカラー違いだけなので男性で十分に使っていただけるモデルです。ウェブスポではサロモンフリースタイルスキーを全て品揃えしてます。
K2・・完全ツインチップのドメインとオールラウンドなプレスの2機種が人気・アメリカの伝統あるブランドで フリースタイルスキーの元祖ともいえるブランドです。大胆な表面とダイカスト(きり合わせ)で作ったソール面に遊び心を感じます。また、今季より 全面ロッカータイプになり 操作性がぐっと良くなった注目するブランド。
ライン/LINE・・飛び系スキーの元祖といえばラインスキー 高く飛び、より回転させるために全体的にソフトで軽く仕上げている。キッカーやパークメインで滑る方にお勧め。とくに AFTERBANG(アフターバング)はジブがメインの設定で滑走面やエッジを丈夫にして また完全ツインに作られています。(前後の区別がない)
サーフェイス/SURFACE・・サーフェススキーは、2004年アメリカ ユタ州 ソルトレイクにあるAUTUMN GARAGE(オータムンガレージ)という名の小さなショップから生まれたブランド、アメリカらしいグラフィックがポイント。
モーメント/MONENT・・アメリカのシェラナバダで作られたハンドメイドスキー・手作りらしいしっかりした作りで性能面でもバンクーバーオリンピック モーグル競技でメダルを獲得して注目されているスキー。
ブラストラック/BLASTRACK・・国産の雄オガサカがついに出したフリースタイルスキー・基本的な性能の高さは間違いなく、スキーの有名雑誌スキージャーナルのスキーテストでいきなり今年のベストスキーに選ばれるなど高評価で注文のスキーだ。
リバティ/LIBERTY・・リバティー・スキーは、2003年に米国コロラド州エイヴォンで地元のスキーヤーにより、最高のフリーライド用スキーを作り出すことを目的に設立されました。芯材には竹を使うなど 素材やスキーのスペックにこだわり 昨年より日本上陸しました。
アルマダ/ARMADA・・タナーホールやJPオークレアが中心となって企画した伝説のライダー発のスキーブランド、日本に上陸して6年目を迎えるオーストリアメイドでクオリティーもしっかりしています。有名ライダーが履いているプレムアムブランドです。とくに ファット系スキーのJJやTSTは予約開始と同時に売り切れになるなど人気の高さは今年も健在です。
アンプリッド/AMPLID・・Alex Martini/Teddy Berr/Tom Wallischなどのフリースキーのライダーが履くブランド。モノトーンの強そうなデザインがかっこいい!日本上陸4年目で注目のドイツ発信のブランド。
ファクション/FACTION・・女性で有名なフリースキーヤーの1人クリスティ・ラスキネンや最高のアップカマー ニクラス・エリクソンが開発したフリースタイルブランド。今年日本 2年目のレアなブランド。
フォーフロント/4FRNT・・スティールスペンスやビンセントドリオンが開発したフリースタイルブランド、洗練されたデザインとクオリティの高さで、フリーライドにも対応できるブランド。
ナインスワード/NIENTHWARD・・アメリカの東海岸ライダー達が 企画したコアなブランド。フリースタイルを楽しむためのに作られた都会派のブランド。
上村愛子さんのようにコブを攻めて滑るためのスペシャルスキーです。センター幅が狭くてコブでの早い切り替えしが可能になります。逆にフラットではスキーがカービングしにくく、コブ限定でのすべりにお勧めです。世界的にモーグルスキーを作るメーカーが少なくなってきていましたが 今年は定番のK2 や ID-oneに加え ロシニョール、エラン、国産のストリクリーが加わりました。
長さ的には男性170cm弱に短めになっていて 女性の場合は160cm強が主流です。全体的にはソフトでずれ易くコブで破綻しにくいように設計されています。
中心価格帯 5−7万円台(ビンディングは別で2万位)
K2・・モーグルスキーの元祖、昔からコブ斜面で一番目立っていたスキー。ことしはトラディショナルなロゴチェーンのデザイン。コブ入門者も楽にこなせる。
DYNASTAR/ディナスター・・名機と誉の高いツイスターですが、熱いディナスターファンのご要望から今年も入荷することになりました。ソフトで扱いやすいスキーです。
ROSSIGNOL/ロシニョール・・フランスの名門ブランド モーグルの世界でもその安定した走りと操作性の高さが高い評価を受けています。
持ち運びも楽でちょっとスキーを楽しみたい方に 人気です。120cm−140cmくらいと通常に比べると長さは短いですが、ショートターンをしている分には楽しむのに十分な安定感があり、初級者から上級者まで 気楽に遊んでいただけます。
また、軽くて短いので持ち運びや車へ積むのも楽です。ほとんどのモデルにワンタッチでブーツの長さを調整できるお手軽ビンディングが付いているので、ファミリーで一台持ってると便利です。
非常におてがるなスキーおため 女性や子供にも人気ですが、基本的に大人のブーツ用に作られている。大人用ですので体重で40kg以上ある方がお使いください。
中心価格帯 2−4万円台
サロモン/SALOMON・・人気ブランドなので ショートスキーでも くせのない乗りやすさで 人気あり、ビンディングはトゥもヒールも簡単に調整可動するタイプ。
ヘッド/HEAD・・HEADのトップモデル スーパーシェイプと同じデザインなので、ちょっとした高級感がうれしい。また、ビンディングがチロリアのサイズ可変式なので調整が簡単、家族で一台楽しむには最適です。
オガサカ/OGASAKA・・長野製のトップメーカーらしく、ショートスキーとっても手を抜かないもの作りがうれしいスキー、4万〜5万円台と若干高めですが、ショートスキーをメインに滑られるなら 価格以上の価値があるスキーです。
従来は女性用は非常に少なく男性用の短いサイズや海外ブランドの子供用を女性の方に使ってもらっていることが多かったのですが、ここ数年は女性らしい可愛いデザインと 女性の脚力にあったソフトな女性専用のスキーが人気です。
特にロキシーやフォルクルのレディスモデルがデザイン性の高さでデザインにこだわりのある女性に支持されています。
長さ的には 身長よりやや長めで 150cm−160cmがお勧めですが、非力な方でスピードをあまり出さないという方でしたら 持ち運びの軽い140cm台も大丈夫です。
中心価格帯 3−7万円台
K2・・アメリカのトップブランドK2のスキーらしく扱いやすくて、操作が非常に楽です。価格的もリーズナブルですので、最初の一台にもお勧めのモデルです。